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犬サフラン イヌサフラン

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デジタル大辞泉の解説

いぬ‐サフラン【犬サフラン】

ユリ科の多年草。卵形の鱗茎(りんけい)から茎が伸び、秋、サフランに似た花を数個開く。花の色は淡紅紫色・白色・藤色など。種子からアルカロイドの一種で、植物の品種改良に用いるコルヒチンを採る。地中海沿岸の原産。コルチカム

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大辞林 第三版の解説

いぬサフラン【犬サフラン】

ユリ科の多年草。ヨーロッパ原産。薬用・観賞用に栽培。春、広線形の葉を三~五枚出し、葉が枯れたのち、径10センチメートルの淡紅色の六弁花を数個開く。種子・球茎には、染色体倍加ホルモンであり痛風の治療薬にもなるアルカロイドのコルヒチンを含む。コルチカム。

出典|三省堂
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