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犬サフラン イヌサフラン

大辞林 第三版の解説

いぬサフラン【犬サフラン】

ユリ科の多年草。ヨーロッパ原産。薬用・観賞用に栽培。春、広線形の葉を三~五枚出し、葉が枯れたのち、径10センチメートルの淡紅色の六弁花を数個開く。種子・球茎には、染色体倍加ホルモンであり痛風の治療薬にもなるアルカロイドのコルヒチンを含む。コルチカム。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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