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犬飼松窓 いぬかい しょうそう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

犬飼松窓 いぬかい-しょうそう

1816-1893 江戸後期-明治時代の儒者。
文化13年3月10日生まれ。農業のかたわら,独学で荻生徂徠(おぎゅう-そらい),伊藤東涯(とうがい),中井履軒(りけん)の説をまなぶ。東晋(とうしん)(中国)の陶淵明にならい,郷里をでず私塾でおおくの門弟をおしえた。明治26年6月7日死去。78歳。備中(びっちゅう)(岡山県)出身。名は博。字(あざな)は淵卿。通称は源三郎。著作に「孫子活説」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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