デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「狩野洞春」の解説
狩野洞春(2) かのう-どうしゅん
延享4年生まれ。狩野元仙の長男。宝暦5年(1755)父の跡をうけて駿河台(するがだい)狩野家をつぐ。天明5年法眼(ほうげん)となった。朝鮮贈呈屏風(びょうぶ)の制作などを手がける。寛政9年3月8日死去。51歳。寛政7年2月28日死去とする説もある。名は美信。別号に浩然斎。
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...