独任制(読み)ドクニンセイ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「独任制」の意味・読み・例文・類語

どくにん‐せい【独任制】

  1. 〘 名詞 〙 行政官庁などがひとりの者によって構成されている制度。各省大臣、都道府県知事、税務署長などの類。⇔合議制

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「独任制」の意味・わかりやすい解説

独任制
どくにんせい

組織頂点官職意志で行政機関意思が決定される制度。単独制。合議制に対する。責任が明確となり,決定が迅速に下される。他面では決定が恣意的になる危険がないわけではない。しかし,実際の行政法においては能率的で,責任の所在が明確で,上級官庁の指揮監督に服するのに適するので,行政機関は独任制をとるのが普通である。各省大臣,外局の長,税務署長,都道府県知事,市町村長などは,独任制の機関である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む