玉乃光(読み)たまのひかり

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「玉乃光」の解説

たまのひかり【玉乃光】

京都の日本酒。酒名は、代々熊野速玉神社を信仰していた蔵元が、主神の「イザナギノミコト、イザナミノミコトの御魂(玉)が映えるように」との思いを込めて命名ラインナップは純米大吟醸酒と純米吟醸酒。平成1、4、9、14年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は雄町、山田錦、祝など。仕込み水は桃山丘陵を水源とする「伏し水」。蔵元の「玉乃光酒造」は延宝元年(1673)紀州和歌山城下創業戦後伏見移転所在地は京都市伏見区東堺町。

たまのひかり【玉乃光】

京都の米焼酎。純米吟醸酒の醪(もろみ)を搾ってできた酒粕を使用。低温発酵、減圧蒸留したあと、長期貯蔵し熟成させる。原料は米、米麹、純米吟醸酒粕。アルコール度数30%。蔵元の「玉乃光酒造」は延宝元年(1673)創業。焼酎と同名の清酒「玉乃光」の醸造元。所在地は京都市伏見区東堺町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

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