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田畑佐文仁 たばた さぶんに

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

田畑佐文仁 たばた-さぶんに

1678-1764 江戸時代中期の開拓者。
延宝6年7月1日生まれ。薩摩(さつま)(鹿児島県)奄美(あまみ)大島の人。正徳(しょうとく)2年薩摩国分地方で新田開発の技術をまなび帰島。元文3年までに全島で約500haの新田を開発。その功で島で最初の郷士格となる。水車を利用した製糖法も工夫。宝暦14年5月19日死去。87歳。名は為辰(ためたつ)。別号に佐賢,佐伯。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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