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申(し)条/申(し)状 モウシジョウ

デジタル大辞泉の解説

もうし‐じょう〔まうしデウ|まうしジヤウ〕【申(し)条/申(し)状】

言い分。主張。
「余りに本職を軽蔑した―じゃないか」〈木下尚江良人の自白
(申し状)
㋐⇒申文(もうしぶみ)1
㋑中世、訴訟のときの原告の訴状。目安。もうしぶみ。
「いまだ恩賞を給ひたる者あらざるに、―を捨てて訟(うったへ)を止めたるは」〈太平記・一三〉

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