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画像通信 ガゾウツウシン

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デジタル大辞泉の解説

がぞう‐つうしん〔グワザウ‐〕【画像通信】

文字や画像を電気信号に変えて送信し、受信側で再現する通信方法。ファクシミリテレビジョンなど。

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世界大百科事典 第2版の解説

がぞうつうしん【画像通信】

画像通信とは,視覚情報を電気信号に変換し,これを受信側で可視像として再現する通信形態をいう。視覚は人間の五感のうちで情報伝達機能のもっとも優れたもので,人間が外部から受ける情報の60%は視覚からであるといわれている。 通信形態をC.E.シャノンの通信モデルに従って示すと図のようになる。このモデルにおいて,情報源から発生する画像情報はきわめて多様であり,動画像と静止画像カラー画像と白黒画像,二次元画像と三次元画像など,さまざまに分類することができる。

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大辞林 第三版の解説

がぞうつうしん【画像通信】

画像の伝送を目的とする通信形態。画像情報を走査し電気信号に変換して送信し、可視像として受信再現する。ファクシミリ・テレビジョンなど。

出典|三省堂
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