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留寿都[村] るすつ

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世界大百科事典 第2版の解説

るすつ【留寿都[村]】

北海道南西部,後志(しりべし)支庁虻田郡の村。人口2388(1995)。〈るすっつ〉ともいう。羊蹄山南麓に位置する,道内有数の高冷地畑作地帯である。中心集落は標高374mの地にあり,札幌と洞爺湖を結ぶ国道230号線が通り,ニセコ町への道を分岐する。最初の入植は明治初期に行われ,1889年ころには農場が開かれて急速に開拓が進んだ。ジャガイモ栽培とデンプン製造が盛んに行われ,デンプン用品種〈紅丸(べにまる)〉の発祥地とされている。

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