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留寿都村 るすつ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

留寿都〔村〕
るすつ

北海道西部,洞爺湖の北にある村。 1925年真狩村から現村名に改称。地名はアイヌ語のルシュプキ (けわしいアシ原の道の意) に由来。標高 200~400mの火山灰質の台地で行われる畑地農業が主産業。ジャガイモ,アスパラガスの産地として知られ,酪農や養豚も行われる。デンプン工場,アスパラガスの缶詰工場が立地。橇負 (そりおい) 山南東斜面にスキー場がある。面積 119.84km2。人口 1907(2015)。

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