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痘痕 アバタ

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デジタル大辞泉の解説

あばた【痘痕】

《〈梵〉arbudaの音写。皮膚の水疱(すいほう)の意》痘瘡(とうそう)が治ったあとの皮膚に残る小さなくぼみ。じゃんこ

いも【痘痕】

《「いもがさ」の略》
痘瘡(とうそう)天然痘
「笑ひ盛りなる緑子(みどりご)を…あらあらしき―の神に見込まれつつ」〈おらが春
痘瘡のあと。あばた。
「ちっとべい―はあるがと村仲人」〈柳多留・五〉

とう‐こん【痘痕】

痘瘡(とうそう)のあと。あばた。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

あばた【痘痕】

arbuda(かさぶた)からか〕
天然痘にかかって治ったあと、顔の皮膚に残る小さなくぼみ。じゃんこ。また、そのようなでこぼこ。 「 -面づら
[句項目]

とうこん【痘痕】

痘瘡とうそうのあと。あばた。

出典|三省堂
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