登板(読み)トウバン

デジタル大辞泉 「登板」の意味・読み・例文・類語

とう‐ばん【登板】

[名](スル)
1 野球で、投手としてマウンドに立つこと。「エースが登板する」⇔降板。
2 ある役割の担当者として登場すること。「初の女性大臣として登板する」⇔降板。
[類語]現れる・出現する・現出する・登場する・現前する・顕現する・生ずる・現ずる・覗のぞく・出来る・台頭・デビュー・誕生・お目見え・のし上がる・躍り出る・頭角を現す・頭をもたげる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 頭角 顕現 名詞

精選版 日本国語大辞典 「登板」の意味・読み・例文・類語

とう‐ばん【登板】

  1. 〘 名詞 〙 野球で、投手がマウンドに立つこと。投手として出場すること。⇔降板

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む