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頭を擡げる アタマヲモタゲル

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デジタル大辞泉の解説

頭(あたま)を擡(もた)・げる

隠れていたこと、押さえていたことが、考えや思いに浮かぶ。「ふとした疑念が―・げる」
少しずつ勢力を得て現れてくる。台頭する。「急進派が―・げる」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

あたまをもたげる【頭を擡げる】

それまで意識にのぼらなかった考えや気持ちなどが、浮かび上がる。
次第に勢力を得て目立つ存在になってくる。台頭する。頭角をあらわす。

出典|三省堂
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