日本歴史地名大系 「白岩窯跡」の解説
白岩窯跡
しろいわようせき
[現在地名]野市町東佐古 白岩
白岩窯跡は昭和三九年(一九六四)に一号窯が発掘されたが、まだ数基の窯が地下に埋没している。一号窯は半地下式無階無段登窯で、焚口の幅九〇センチ、高さ九八センチ、奥行六・六メートルで、径四〇センチの煙出口は奥壁から直角に上方に向いている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
白岩窯跡は昭和三九年(一九六四)に一号窯が発掘されたが、まだ数基の窯が地下に埋没している。一号窯は半地下式無階無段登窯で、焚口の幅九〇センチ、高さ九八センチ、奥行六・六メートルで、径四〇センチの煙出口は奥壁から直角に上方に向いている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...