白白明け(読み)シラジラアケ

デジタル大辞泉 「白白明け」の意味・読み・例文・類語

しらじら‐あけ【白白明け】

《「しらしらあけ」とも》夜が明けようとして、空が次第に白くなりはじめること。また、そのころ
「夜の―に風に吹きさらされながら」〈谷崎春琴抄
[類語]夜明け明け方明け未明朝まだき黎明朝明け残夜かわたれ時朝ぼらけ有明東雲しののめ払暁早暁薄明夜明け前鶏鳴あした朝方朝っぱら早朝モーニング

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 東雲

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む