白白明け(読み)シラジラアケ

デジタル大辞泉 「白白明け」の意味・読み・例文・類語

しらじら‐あけ【白白明け】

《「しらしらあけ」とも》夜が明けようとして、空が次第に白くなりはじめること。また、そのころ
「夜の―に風に吹きさらされながら」〈谷崎春琴抄
[類語]夜明け明け方明け未明朝まだき黎明朝明け残夜かわたれ時朝ぼらけ有明東雲しののめ払暁早暁薄明夜明け前鶏鳴あした朝方朝っぱら早朝モーニング

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 東雲

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む