デジタル大辞泉 「曙」の意味・読み・例文・類語
あけ‐ぼの【×曙】
2 新しく事態が展開しようとする時。「日本歴史の
[類語]明け方・夜明け・明け・未明・朝まだき・暁・黎明・朝明け・残夜・かわたれ時・白白明け・朝ぼらけ・有明・
[ 一 ]①の挙例、「日本書紀」の訓に「会明(アケホノ)」とあるが、仮名散文では「蜻蛉日記」の用例が最も古く、和歌では「万葉集」から三代集まで用例がないので、これが奈良時代の訓をどの程度反映しているか、問題が残る。


(署)(しよ)。〔説文新附〕七上に「曉なり」、〔玉
〕に「東方
くるなり」とあり、
声。〔管子、形勢〕に「
戒」の語があり、また〔淮南子、天文訓〕に「日は~
谷の浦に
(あ)く」という動詞の用法がある。
アカツキ・アキラカ・アケヌ・アサボラケ・ヒル
taがあり、「且(まさ)に
けんとするなり」(段注本)とあり、睹ta(みる)と同声。
zjiaはその系統の語で、赭tjyaと声近く、赤くみえそめる意の語であろう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
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