コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白鳳彫刻 はくほうちょうこく

1件 の用語解説(白鳳彫刻の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

白鳳彫刻
はくほうちょうこく

白鳳時代の彫刻は中国の北斉,北周から隋の様式の影響を受け,さらに唐様式を受入れる一つの展開期を示す重要な時期にあり,わずか 60年余の間にさまざまな要素を包含している。飛鳥時代に続く白鳳前半期の彫刻は,飛鳥様式の名残りをとどめながらも,すでに体躯にやや抑揚がみられ,前代の山形宝冠から三面宝冠を着けたものも現れた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone