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白鳳彫刻 はくほうちょうこく

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

白鳳彫刻
はくほうちょうこく

白鳳時代の彫刻は中国の北斉,北周から隋の様式の影響を受け,さらに唐様式を受入れる一つの展開期を示す重要な時期にあり,わずか 60年余の間にさまざまな要素を包含している。飛鳥時代に続く白鳳前半期の彫刻は,飛鳥様式の名残りをとどめながらも,すでに体躯にやや抑揚がみられ,前代の山形宝冠から三面宝冠を着けたものも現れた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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