盤珪永琢(読み)ばんけいえいたく

旺文社日本史事典 三訂版 「盤珪永琢」の解説

盤珪永琢
ばんけいえいたく

1622〜93
江戸前期の臨済宗の僧
「ようたく」とも読む。播磨(兵庫県)の人。儒学をよくし,岡山藩主池田光政,肥前(長崎県平戸藩主松浦鎮信 (まつらしげのぶ) らの帰依をうけた。のち京都の妙心寺住持となり,讃岐香川県丸亀伊予(愛媛県)大洲 (おおず) ・平戸・美濃(岐阜県)・尾張(愛知県)などで教化につとめた。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む