盤珪永琢(読み)ばんけいえいたく

旺文社日本史事典 三訂版 「盤珪永琢」の解説

盤珪永琢
ばんけいえいたく

1622〜93
江戸前期の臨済宗の僧
「ようたく」とも読む。播磨(兵庫県)の人。儒学をよくし,岡山藩主池田光政,肥前(長崎県)平戸藩主松浦鎮信 (まつらしげのぶ) らの帰依をうけた。のち京都の妙心寺の住持となり,讃岐(香川県)丸亀・伊予(愛媛県)大洲 (おおず) ・平戸・美濃(岐阜県)・尾張(愛知県)などで教化につとめた。

出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む