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相互依存論 そうごいぞんろん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

相互依存論
そうごいぞんろん

経済を中心とした相互依存 interdependenceをめぐる政治という面から国際社会の急速な変化をとらえようとする理論。 1970年代前半に登場した。相互依存という言葉が国際政治および国際政治史で登場したのは 10年代であるが,国際関係学術用語として頻繁に使用されはじめたのは 60年代以降である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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