相対パス(読み)ソウタイパス

デジタル大辞泉 「相対パス」の意味・読み・例文・類語

そうたい‐パス〔サウタイ‐〕【相対パス】

《relative path》コンピューターのファイルシステムにおける、ファイルの所在を指定する表記法の一。階層構造をもつファイルシステムの当該ファイルの位置を、起点となるディレクトリーから相対的に記述する。→絶対パス

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

IT用語がわかる辞典 「相対パス」の解説

そうたいパス【相対パス】

コンピューターの記憶装置内に階層状に格納されたファイルやフォルダーの所在を表す記述方法のひとつ。操作の対象となるファイルと同じ階層または現在作業中の階層から目的とするファイルやフォルダーのある階層までの道筋を記述して所在を指定するもの。⇔絶対パス ◇記憶装置内のファイルやフォルダーは、ひとつのフォルダーの中にファイルやフォルダーがまとめられ、まとめられた各フォルダーの中にもファイルやフォルダーがまとめられ…といったように、階層が深くなるほど枝分かれする入れ子状の階層構造をなしている。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む