コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

勤め/務め ツトメ

1件 の用語解説(勤め/務めの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

つとめ【勤め/務め】

当然果たさなければならない事柄。任務。義務。「税金を納めることは国民の―だ」
官公庁・会社などに雇われて、働くこと。勤務。「一日の―を終える」
仏道の修行。また、僧侶が日課として行う勤行(ごんぎょう)。「朝夕の―を欠かさない」
遊女などが稼業として客の相手をすること。
「あの娼妓は、あなたにゃあ―をはなれた、仕うちでげすぜ」〈魯文安愚楽鍋
遊女の揚げ代。また一般に、支払うべき金銭。勘定。
「四十ばかりの女、…―をとりにきたり」〈滑・膝栗毛・六〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

勤め/務めの関連キーワード案件急務至上命令使命責務ねばならない料簡物係累シンデレラタイム無ければならない

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone