略称IGCC.石炭ガス化で生成する合成ガスを高温で燃焼するガスタービン発電と,その排熱を利用して発生させた水蒸気を使用する蒸気タービン発電の2方式から構成される発電方式.ガスタービンのかわりに燃料電池を用いる方式を石炭ガス化燃料電池複合発電という.これらの複合発電方式では,現行の石炭火力発電の主流である微粉炭燃焼と蒸気タービンとを組み合わせる方式に比べ,発電効率が飛躍的に向上するので,二酸化炭素排出量の削減に貢献できる次世代型システムとして,研究開発が進められている.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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