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石蹴り イシケリ

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デジタル大辞泉の解説

いし‐けり【石蹴り】

地面にいくつかの円や四角を書き、その中に片足で飛び跳ねながら平らな小石などを次々と蹴り入れて、早く全部を回ったものを勝ちとする遊び。

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百科事典マイペディアの解説

石蹴り【いしけり】

石を蹴って遊ぶ遊びの総称。石蹴り遊びの名前や方法は時代や地方によってさまざまであるが,遊び方はおおよそつぎの3種に整理することができる。(1)地面に4区画,6区画などの枡(ます)目の区画を描き,その手前に線を引いて,その手前から石を第1の区画に蹴り入れ,片足とび(けんけん)でその区画に入り,石を線の手前に蹴り出す

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世界大百科事典 第2版の解説

いしけり【石蹴り】

石を蹴って行う遊びの総称。時代,地方により遊び方を異にし,それに応じて名称もさまざまである。例えば〈うさぎとかめ〉〈おんせん〉〈くらとり〉など枚挙にいとまないが,遊び方は次の2種に大別される。(1)地床に任意の数の区画を描き,その手前に一線を引く。そこから第1の区画に石を蹴り入れ,片足跳びでその区画に入り,石を線外に蹴り戻す。以下同様にして全区画を早く完了した者が勝ち。(2)(a)第1の区画に石を投入し,その石を蹴りながら全区画を跳び回る。

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大辞林 第三版の解説

いしけり【石蹴り】

片足跳びで地面に描いた区画に小石を蹴り入れながら次々に回り、早く全区画を回った者を勝ちとする子供の遊び。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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