硬結(読み)コウケツ

精選版 日本国語大辞典 「硬結」の意味・読み・例文・類語

こう‐けつカウ‥【硬結】

  1. 〘 名詞 〙
  2. かたくとざすこと。かたくなること。
    1. [初出の実例]「われは我心のこれが為めに硬結すべきか」(出典:即興詩人(1901)〈森鴎外訳〉教育)
  3. 医学で、炎症、鬱血(うっけつ)などにより、その部分が硬くなること。また、その部分。
    1. [初出の実例]「Callosity 皮膚の硬結 即胼胝」(出典:医語類聚(1872)〈奥山虎章〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む