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碧空 ヘキクウ

大辞林 第三版の解説

へきくう【碧空】

青空。晴れあがった美しい空。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

碧空
あおぞら
Blauer Himmel

ドイツでつくられたコンチネンタル・タンゴ。作曲はヨゼフ・リクスナー。日本に紹介されたのは1937年(昭和12)で、ハンガリー生まれのバイオリン奏者バルナバス・フォン・ゲッツイ楽団のレコードで大ヒットした。晴れ渡った空を描写した明るいメロディをもち、戦争の不安におびえる人心に大きな慰めを与えた名曲である。[永田文夫]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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