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神農祭 シンノウサイ

デジタル大辞泉の解説

しんのう‐さい【神農祭】

漢方医が冬至の日に、医薬の祖である神農氏を祭る行事。 冬》「―聖らなる灯をかきたてぬ/蛇笏

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百科事典マイペディアの解説

神農祭【しんのうさい】

薬種問屋の並ぶ大阪道修(どしょう)町にある少彦名(すくなひこな)神社の祭(11月22〜23日)。少彦名神社は日本の医薬の神少彦名命と,中国の薬祖神神農をまつり,俗に〈神農さん〉という。

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大辞林 第三版の解説

しんのうさい【神農祭】

薬種商が、冬至の日に医薬の祖とされる神農をまつって祝う行事。大阪の道修どしよう町の少彦名すくなびこな神社が著名。 [季] 冬。

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