コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

稜稜 リョウリョウ

2件 の用語解説(稜稜の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

りょう‐りょう【××稜】

[ト・タル][文][形動タリ]
かどだっているさま。また、気性などが厳しいさま。「稜稜たる山々」「気骨の稜稜たる人」
寒さが厳しいさま。「稜稜たる寒気」

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

りょうりょう【稜稜】

( トタル ) [文] 形動タリ 
角立つさま。気質などの鋭くきびしいさま。 「気骨-たる姿に似ず/婦系図 鏡花」 「圭角-たる水晶/思出の記 蘆花
寒気のすさまじいさま。 「月影-として白きこと氷の如く/花間鶯 鉄腸

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone