突先(読み)トッサキ

精選版 日本国語大辞典 「突先」の意味・読み・例文・類語

とっ‐さき【突先】

  1. 〘 名詞 〙 とがった先端。つきでた端(はし)。突端。
    1. [初出の実例]「かんざしの数は、一朝一夕に、かぞへがたくして、落(おつ)るもいとはず、とっ先(サキ)をさして、天人の案山子(かかし)とも、うたごふべし」(出典:洒落本・龍虎問答(1779))
    2. 「林も最(も)う出外れの突先(トッサキ)」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む