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笹沢魯羊 ささざわ ろよう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

笹沢魯羊 ささざわ-ろよう

1885-1972 大正-昭和時代の郷土史家。
明治18年1月8日生まれ。青森県内の新聞記者をつとめたのち,大正9年田名部(むつ市)で「下北新報」を発行。下北地方の郷土史を研究し,多数の町村誌を執筆した。昭和16年大畑町長。戦後は「宇曾利百話」「下北半島史」などをあらわした。昭和47年2月13日死去。87歳。青森県出身。正則英語学校卒。本名は善八。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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