日本歴史地名大系 「筒城宮跡」の解説
筒城宮跡
つつきのみやあと
「日本書紀」仁徳天皇三〇年九月条に、磐之媛が御綱葉を取りに紀国に行っている最中、天皇が八田皇女を宮中に入れたために、大いに恨んで御綱葉を海に投げ捨て、やがて
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「日本書紀」仁徳天皇三〇年九月条に、磐之媛が御綱葉を取りに紀国に行っている最中、天皇が八田皇女を宮中に入れたために、大いに恨んで御綱葉を海に投げ捨て、やがて
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菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...