日本歴史地名大系 「箱根関所跡」の解説
箱根関所跡
はこねせきしよあと
箱根宿の東側にあり、前方に
関所の規模は江戸後期の箱根関所絵図(小田原市立図書館蔵)によれば、正面に五〇坪余りの面番所、隣接して箱根宿側に馬屋、元箱根側に高札場、面番所の正面には足軽番所ノ獄屋があり、関所上部の丘の上には湖水の渡海を監視する遠見番所があった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
箱根宿の東側にあり、前方に
関所の規模は江戸後期の箱根関所絵図(小田原市立図書館蔵)によれば、正面に五〇坪余りの面番所、隣接して箱根宿側に馬屋、元箱根側に高札場、面番所の正面には足軽番所ノ獄屋があり、関所上部の丘の上には湖水の渡海を監視する遠見番所があった。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...