精選版 日本国語大辞典 「籡」の意味・読み・例文・類語
しいし【籡・簇】
籡の語誌
( 1 )「色葉字類抄」や「字鏡集」にある「シヒシ」がこの語の古い仮名遣いと見られるが、表記に揺れがあり、仮名遣い未詳のいわゆる疑問仮名遣いである。
( 2 )「籡」という字体は、国字とされるが、古くは「簇」など類似の字を用いる。「シイシ」は、語源説が複数あるがいずれも本来和語であると説かれる。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...