精選版 日本国語大辞典 「籡」の意味・読み・例文・類語
しいし【籡・簇】
籡の語誌
( 1 )「色葉字類抄」や「字鏡集」にある「シヒシ」がこの語の古い仮名遣いと見られるが、表記に揺れがあり、仮名遣い未詳のいわゆる疑問仮名遣いである。
( 2 )「籡」という字体は、国字とされるが、古くは「簇」など類似の字を用いる。「シイシ」は、語源説が複数あるがいずれも本来和語であると説かれる。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...