出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
→外材
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…近隣の地域である東南アジア,北米,ロシアなどからまとまった量の木材が日本へ輸入されるようになってきたのは1890年代に入ってからである。現在輸入されている外材を分類すると,南洋材,米材(北米材),ロシア材(北洋材),熱帯アメリカ材,アフリカ材,その他(ニュージーランド材を含む)に分けることができる。そのうち量・使われ方などでわれわれの日常生活に大きく結びついているのは前3者である。…
…丸太輸入の減少,製材品,チップ,合板の輸入増が近年の特徴である。輸入木材は地域別に米材,南洋材,ロシア材に大別され,その輸入割合はほぼ9対5対3であり,傾向としては南洋材の減少,米材,ロシア材の増加が目立つ。
[南洋材]
南洋材の供給国はインドネシア,フィリピン,マレーシア,パプア・ニューギニアなどで,近年ではインドネシアとマレーシアがとくに多く,この両国で輸入南洋材の80%強を占める。…
※「米材」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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