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美麻[村] みあさ

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世界大百科事典 第2版の解説

みあさ【美麻[村]】

長野県北西部,北安曇(きたあずみ)郡の村。人口1320(1995)。大町市の東隣,仁科三湖の東方にあり,地形は起伏に富み村域の大半が山林・原野である。近年まで麻の特産地として知られ,かつてはタイマ栽培を中心に木炭生産,養蚕などが行われたが,1960年ころから挙家離村が激化し,県下で最も過疎化が進行した。70年代に入り道路整備などによって近隣市町村への通勤が可能となった。米作中心の農業を営むが,タバコ高原野菜の栽培が伸びている。

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