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義髻 ぎけい

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

義髻
ぎけい

奈良時代の宮中における女官の髪型。自分の髪に仮髪でつくったかもじを頂につけたもの。六位以下の者が,日常の出仕や通常の儀式などで朝服を着装する際に行う。礼服 (らいふく) の宝髻 (ほうけい) に対していう。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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