聖山高原県立自然公園(読み)ひじりやまこうげんけんりつしぜんこうえん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「聖山高原県立自然公園」の意味・わかりやすい解説

聖山高原県立自然公園
ひじりやまこうげんけんりつしぜんこうえん

長野県北部,筑摩山地の中央部にある聖高原を中心とする自然公園長野市千曲市生坂村麻績村筑北村にまたがる。面積 21.50km2。 1965年指定。中心は猿ヶ馬場峠で,聖湖,聖山 (1447m) ,三峰山冠着山などが含まれる。東に千曲川三国山脈,南に八ヶ岳連峰,西に飛騨山脈,北に戸隠山飯縄山諸山を望む。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む