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胴中 ドウナカ

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デジタル大辞泉の解説

どう‐なか【胴中】

からだの胴の中ほどの部分。
「覚えずお浪は俊三の―に打ち伏して」〈木下尚江良人の自白
物体の中ほどの部分。
「飯櫃(おはち)を担出して…―を撫でて見たり」〈紅葉・二人女房〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

どうなか【胴中】

体の胴の中ほどの部分。体の中ほど。
物のまんなかあたり。中央の部分。
物事をしている最中。 「胸算用の-へ/浄瑠璃・夏祭」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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