コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

胴中 ドウナカ

デジタル大辞泉の解説

どう‐なか【胴中】

からだの胴の中ほどの部分。
「覚えずお浪は俊三の―に打ち伏して」〈木下尚江良人の自白
物体の中ほどの部分。
「飯櫃(おはち)を担出して…―を撫でて見たり」〈紅葉・二人女房〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

どうなか【胴中】

体の胴の中ほどの部分。体の中ほど。
物のまんなかあたり。中央の部分。
物事をしている最中。 「胸算用の-へ/浄瑠璃・夏祭」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

胴中の関連キーワードトロイの木馬バイオリン顔真卿胸算用瓜切りビーナ悉皆飯櫃

今日のキーワード

阪神園芸

阪神電気鉄道株式会社の子会社で、兵庫県西宮市に本社を置く造園会社。正式名称は「阪神園芸株式会社」。1968年に設立された。環境緑化工事の施工・維持管理、公園植栽などの管理、観葉植物のリースといった業務...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android