改訂新版 世界大百科事典 「脈経」の意味・わかりやすい解説
脈経 (みゃくけい)
Mài jīng
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…鍼灸についても刺激点である経穴(つぼ)が発見され,それらの知識は皇甫謐(こうほひつ)(215‐282)によって整理されて《甲乙経》中にまとめられ,その後の鍼灸療法の基準になった。また重要な診断法である脈診についての知識をまとめた《脈経》は晋の初期(3世紀後半ごろ)に王叔和によって著されたとされ,陶弘景が当時存在していた本草書を整理して《神農本草経》(《神農本草》)を編纂したのは500年ころである。この2書もその後それぞれの分野の基本的な書とされて重視された。…
…脈はさまざまの部位でとることが試みられ,三部九候診,人迎脈口診,寸口診などが行われたが,後世は橈骨(とうこつ)動脈の腕関節部でとる寸口診に落ち着いた。現存する最古の脈書は王叔和の《脈経》で,その後の研究はこれを中心にして展開し,この書に書かれている浮とか緊,沈などの脈搏の形容の多くは現在まで用いられているが,その内容が明らかでないものもある。脈搏は重要な症候であるため,それを覚えやすくするために歌の形にした脈訣も著された。…
※「脈経」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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