自動交換機(読み)ジドウコウカンキ

精選版 日本国語大辞典 「自動交換機」の意味・読み・例文・類語

じどう‐こうかんき‥カウクヮンキ【自動交換機】

  1. 〘 名詞 〙 電話の回線の選択、接続などの交換作業を自動的に行なう機械。クロスバー交換機、電子交換機、デジタル交換機などがある。自動式電話交換機。
    1. [初出の実例]「電話機にせよ自動交換機にせよ」(出典:現代日本技術史概説(1956)〈星野芳郎〉現代技術学史の方法)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「自動交換機」の意味・わかりやすい解説

自動交換機【じどうこうかんき】

自動式電話交換機。電話機のダイヤル,ボタンを操作することによって発生するパルスにより自動的に交換機を動作させるもの。ステップ・バイ・ステップ式交換機のほかクロスバー交換機,電子交換機,デジタル交換機がある。
→関連項目電話機|電話交換機

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む