コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

自生鉱物 じせいこうぶつ authigenic mineral

1件 の用語解説(自生鉱物の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

自生鉱物
じせいこうぶつ
authigenic mineral

たい積物中の固結の過程で化学的および生化学的作用によって新たに形成された鉱物。海底自生鉱物として知られているものは,鉄・マンガン鉱物硫化鉱物,沸石,リン酸塩,海緑石などである。紅海や東太平洋海膨などの熱水活動地域では黄鉄鉱や黄銅鉱が,太平洋中央海盆底に広く分布しているマンガン団塊中には,バーネサイトやトドロ石が自生している。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

自生鉱物の関連キーワード衛生検査技師堆積作用生物学的酸素要求量生化学的指標生化学的分析生物化学分析プロトソマテイック表層堆積物初生変質的ヒステロマグマテイック

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone