興に入る(読み)キョウニイル

デジタル大辞泉 「興に入る」の意味・読み・例文・類語

興きょうに入い・る

興味を感じて夢中になる。おもしろがる。
[類語]楽しむ・興ずる・堪能たんのうする・満喫する・享受する・享楽する・エンジョイする・興がる・興を添える・興趣が募る・興に乗る・歓を尽くす・感興・歓楽・逸楽・安逸・交歓・合歓

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「興に入る」の意味・読み・例文・類語

きょう【興】 に 入(い)る

  1. おもしろくなる。おもしろがる。感興を覚えて夢中になる。
    1. [初出の実例]「人々けうに入て、やがてそこに群れ居て、葛城と云ふ哥数十返歌ひて」(出典:無名抄(1211頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む