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楽しむ タノシム

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デジタル大辞泉の解説

たのし・む【楽しむ】

[動マ五(四)]
満ち足りていることを実感して愉快な気持ちになる。「独身生活を―・む」「休日を―・む」「余生を―・む」
好きなことをして満足を感じる。「読書を―・む」「ドライブを―・む」
先のことに期待をかけ、そうなることを心待ちにする。「子供の成長を―・む」
富む。裕福になる。
「仏御前がゆかりの者どもぞ、始めて―・み栄えける」〈平家・一〉
[可能]たのしめる

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大辞林 第三版の解説

たのしむ【楽しむ】

( 動五[四] )
〔形容詞「たのし」の動詞化〕
楽しいと感ずる。心が満ち足りる。 「青春を-・む」 「余生を-・む」 「清貧を-・む」
自分の好きなことをして心を満足させる。娯楽にする。趣味にする。 「釣りを-・む」 「油絵を-・む」
将来に期待をかける。 「娘の成長を-・む」
満ち足りた気持ちで、心が安らぐ。 「深くよろこぶ事あれども大きに-・むに能はず/方丈記」
豊かになる。裕福になる。 「仏御前がゆかりの者どもぞ、はじめて-・み栄えける/平家 1
[可能] たのしめる

出典|三省堂
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