航空管制官(読み)こうくうかんせいかん

大辞林 第三版の解説

こうくうかんせいかん【航空管制官】

航空交通管制業務に従事する国家公務員。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

航空管制官

国土交通省所属の国家公務員。各空港管制塔などで飛行する航空機が事故を起こさないよう交通整理をしたり、空港への離着陸時などに許可や誘導をしたりする。管制官採用試験合格後、航空保安大学校での基礎研修、空港や管制部での専門研修をし、技能試験に合格して資格を取得しなければならない。来年度の採用試験の出願は18年4月の予定。

(2017-11-14 朝日新聞 夕刊 1社会)

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

航空管制官
こうくうかんせいかん

管制塔など管制機関において、航空交通管制の業務に従事する係官をいう。[編集部]

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