船腹(読み)センプク

デジタル大辞泉の解説

せん‐ぷく【船腹】

船の胴体にあたる部分。「船腹に穴があく」
船の、貨物を積み込む部分。また、その積載量。「船腹250トン」
輸送力としての船舶。多く、その数を表すときに用いる。「船腹が不足する」「船腹数」

ふな‐ばら【船腹】

せんぷく(船腹)」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せんぷく【船腹】

船の胴。腹のように膨らんだ所。
船の荷物を積み込む場所。また、積載量。
輸送力としての船を表す語。船腹量。 「 -数が不足している」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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