

(廷)(てい)。
に挺直なるものの意がある。〔説文新附〕八下に「小舟なり」とあり、〔釈名、釈船〕に二百斛(こく)(石)以下の舟をいうとする。くり舟の、一・二人乗りのもの。〔淮南子、俶身訓〕「蜀
」の〔注〕に「一版の舟なり」とみえる。
楊氏
語抄に云ふ、
、乎夫
(をふね)、游
、波師不
(はしふね)〔名義抄〕
ヲフネ・ツリフネ/游
ハシフネ 〔
立〕
コフネ・ハシフネ・フネ・ヲフネ・ツリフネ
・梃・
・挺dyengは同声。
声に従って、すべて狭長の意があり、一系の語である。
艇・舟艇・小艇・蜀艇・漕艇・短艇・端艇・釣艇・放艇・野艇・揺艇出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...