色麻町(読み)しかま

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

色麻〔町〕
しかま

宮城県中西部,船形山北東麓の町。 1978年町制。鳴瀬川の支流保野 (ほの) 川,花川流域を占め,東部は平地で水田が多い。南東部に王城寺原扇状地が広がり,色麻柵跡,大小三百余の古墳群があるほか,多賀城の瓦を焼いた史跡日の出山瓦窯跡がある。南西部の船形山山麓の一帯は船形連峰県立自然公園に属する。面積 109.28km2。人口 7238(2015)。

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