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芽キャベツ メキャベツ

3件 の用語解説(芽キャベツの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

め‐キャベツ【芽キャベツ】

キャベツの変種。茎はまっすぐ伸びて、葉は結球せず、葉の付け根の芽が発達して小さな結球をつくる。これを摘み取り、食用にする。こもちたまな。こもちかんらん。 冬》

出典|小学館
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食の医学館の解説

めきゃべつ【芽キャベツ】

 芽キャベツ原産地ベルギーブリュッセル。ふつうのキャベツの芽ではなく、キャベツの栽培変種です。茎の先端にある葉のつけ根にピンポン玉ほどの大きさの芽がつき、一株にたくさんつくため、子持ちキャベツとも呼ばれています。芽キャベツはキャベツ同様にビタミンミネラルともに豊富に含んでいますが、含有量はその小さな姿からは想像できないほど多いのです。
 とくにビタミンCは100g中160mgも含んでいます。Cは活性酸素の発生を抑えると同時に、発がん性物質の生成を防ぎます。また、細胞と細胞を強く結びつけるコラーゲンを生成します。これらの働きでがん予防に高い効果が期待できます。コラーゲンの生成は美肌にも効果的。食物繊維も5.5gとキャベツ以上に含んでいるので、便秘改善にも役立ちます。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

めキャベツ【芽キャベツ】

キャベツの一品種。茎は直立し、葉腋ようえきに数十から数百の芽がつき、結球して径2、3センチメートルになる。子持ち甘藍かんらん。子持ち玉菜たまな

出典|三省堂
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