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苜蓿 モクシュク

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デジタル大辞泉の解説

もく‐しゅく【××蓿】

ウマゴヤシの別名。 春》「―の焼跡蔽ふことをせず/波郷

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世界大百科事典内の苜蓿の言及

【豆】より

…歴史的に有名なエピソードは,前2世紀,前漢の武帝のとき,中央アジアに住む匈奴(きようど)を東西から挟み撃ちにするため,月氏国へ派遣された張騫(ちようけん)が月氏国からもちかえったものの中に,アルファルファがあったことである。アルファルファは中国名で苜蓿(もくしゆく)といわれ,西南アジアと同じく乾燥地帯である中国北部に,その後長く栽培された。もちろん,家畜とくに馬の飼料としてであるが,ときに人間の食糧にもなった。…

※「苜蓿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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