


草(いぐさ)をいう。また
に作り、〔説文〕一下に「夫
(ふり)なり」とするが、〔爾雅、釈草〕に「
は
離(ふり)なり」とあり、同字異文とみてよい。
と通じ、わらうさま、わらう。
字鏡〕
大井(おほゐ)、
、加万(かま) 〔和名抄〕
語抄に云ふ、於保井(おほゐ) 〔
立〕
オホヰ・カマ・ヒユ・ニヲウ(ワラフ)
▶・莞
▶・莞爾▶・莞衽▶・莞席▶・莞然▶・莞
▶・莞
▶
莞・一莞・下莞・草莞・平莞・編莞・
莞出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...