コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

菜切(り)包丁 ナキリボウチョウ

1件 の用語解説(菜切(り)包丁の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

なきり‐ぼうちょう〔‐バウチヤウ〕【菜切(り)包丁】

野菜などを切るのに用いる、刃が薄くて幅が広く、先のとがっていない包丁。菜刀(ながたな)。なっきりぼうちょう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の菜切(り)包丁の言及

【包丁(庖丁)】より

…出刃包丁は背が厚く,先のとがったもので,堅いものを切るのに適し,魚や鳥をおろすのに用いる。薄刃包丁は菜切包丁ともいい,刃が広く薄く,先のとがっていないもので,おもに野菜を切るのに用いる。刺身包丁は薄刃,細身のもので,先のとがったものととがっていないものとがあり,前者を柳刃,後者を蛸引(たこひき)と呼ぶ。…

※「菜切(り)包丁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

菜切(り)包丁の関連キーワード剃刀花鋏弓鋸金鋏食切り

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone